意外に多い!?身内との行為を妄想してしまう女性

イケナイ妄想をしてしまう私は危ないのか?

妄想も様々ですが、例えば「身内とのエッチ」を想像してしまう女性は危険なのでしょうか?

 

危ない妄想の中でもトップクラスでヤバそうな例題ですよね。

 

しかし、それは願望ではなく人間の記憶と欲求が関係している問題でもあるのです。

 

 

子どもの頃はわからなかったものの、大人になってわかることというのはいろいろあるかと思います。

 

思い返せば
「あのときに父親が持っていたのはコンドームだった」
「あのときは両親が行為をしていたのだろう」
と気づきたくなかったことに気づいてしまうこともありますよね。

 

一般的には両親に限らず、身内の性事情というのは
あまり好ましく思われないものです。
しかしながら、その一方で実は身内との行為を妄想してしまうという女性たちもいます。

 

・身内との行為を妄想してしまうきっかけは実にさまざま

身内との行為を妄想してしまうのにも当然何かしらのきっかけがあるわけなのですが、そのきっかけというのは実にさまざまです。

 

例えば、夢で見たことがきっかけで妄想をするようになったという女性もいます。
夢の中で父親や兄弟と行為をしていたということもあるでしょう。

 

夢の中だからこそ設定がめちゃくちゃで
母親や姉妹にナニが生えていて、行為をしていたということもあるかもしれません。

 

一方で、単純に風呂上りなどの身内のペニスを目にしてしまって、そのときに付き合っている恋人や過去に付き合っていた恋人のサイズと比較してしまったところから妄想がスタートするようなこともあります。

 

女性であれば仮に身内であっても、恋人よりも大きなものを見ると妄想してしまう部分はあるでしょう。
恋人のペニスに物足りなさを感じていれば、余計にそういう妄想をしてしまうかもしれません。

 

・妄想=性癖ではない

身内との行為を妄想してしまうということで悩んでいる女性の中には、
まるで自分がとんでもない変態であるかのように思っている方もいるのではないでしょうか?

 

しかしながら、「妄想=性癖」ではありません。

 

妄想というと一般的には自分の欲望が反映されるものと思われていますが、そうとは限らないのです。

 

ただ、そういった性癖ではないとしても、性欲は強い傾向にあると言えるでしょう。
もちろん、先でもお話ししましたように、今の恋人とのセックスに不満があるということも考えられます。

 

どちらにしても行き場のない欲求が身内との妄想という形で出てしまっていると考えていいでしょう。

    
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