恋愛をしている時には不安

つらい想いをしているのはアナタだけではない!?

恋愛においても、つらいことがあると、自分だけがそうなんじゃないか?
と思ってしまいますよね。

 

 

特に女性は、昔から「悲劇のヒロイン」というものに憧れる傾向があります。
※はっきりしたものではなく、心のどこかにあるものです
※深層心理の問題なので、自分では把握していない場合も多いです。

 

そんな時に、どうしたらいいのか?

 

その答えは人によって様々です。

 

スポーツをしたり、友達とお酒を飲んで騒いだりして解決する人もいるでしょう。
簡単に解決するのならいいのですが多くの人は、そうはできません。

 

そうしたくても、体が動かなかったり、気持ちが前に進まないからですよね?

 

そんな時に多くの人は、自分と同じような人の体験談をみて心を落ち着けるようです。

 

こんな経験をしているのは自分だけじゃない!
そう思う事で、気持ちが少しは楽になるのです。

 

これは、人間の本能的な部分も関係しているのでしょう。

 

では、ここでそういった経験をした女性の話を紹介します。

 

体験談のあとには、ワンポイントアドバイスもあるのでそちらも参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

 

30代Rさん

彼氏とは複雑な恋愛をしていたので、何度も別れたり復縁したりを繰り替えていました。
はじめて別れを決意した時には、親しい友達に相談する事ができたのですが、その後すぐに彼が謝罪してくれて、反省している様子を感じたので復縁しました。

 

彼が原因だったり、私が原因だったり、仕事やお互いの家族など色々な事情があり、無意識のうちに複雑な恋愛になってしまったのですが、お互いに大切な存在だと知っているので、スッキリと別れる事はできないと思っています。

 

私のような恋愛は、普通ではないと自覚して、急に寂しさを感じたり、将来に対しての不安に襲われる事もありますが、私と似たような立場にある女性の体験談を読んだ事で、誰でも恋愛をしている時には不安を感じたり、それぞれのカップルには、それぞれの事情があるのだと気づく事ができたので、心を落ち着かせる事ができました。

 

年齢を重ねるほど、周囲は恋愛に対する関心を失って行きますし、私達にも自分たちで解決する力を持てるようになってきました。

 

迷いや不安がある時に、同じような経験を持つ、女性の体験談を読めば、自然と勇気が出てきますし
問題解決に向けた新しいアイデアが思い浮かぶ事があります。

 

20代Kさん

復縁は、片方の執着心が強くなってしまって、相手と自分との立場の優劣がはっきりしてしまうやすいので複雑な恋愛になりがちです。

 

実際に復縁を繰り返した女の体験談としてお話させていただきます。

 

私の場合は男性の方から強く好意を持ってもらって交際が始まっても、
時間が経つと自分の方が関係に熱くなっていて
相手が冷めているといった状態になりやすいです。

 

相手が好きになってくれると
ついわがままを言ってしまって、手に負えないと思われたところもあると思います。

 

急に別れを告げられたとき泣いたり、
「会社に文句を言いにいく」「もう生きていられない」と
脅迫するように騒いだりしてしまい完全に嫌われたと思ったのですが、後日メールを送ると、
返信が来て連絡を取り合うようになって復縁することになりました。

 

しかし、最初の頃とは違ってすぐに別れたいというようなことを言われるようになりました。

 

自分でもそのような関係にうんざりしてしまって、自分から連絡を絶ってメールにも返信しなくなると、
今度は相手から結婚を前提に交際するから復縁して欲しいと言われるようになりました。

 

それを信じて復縁したものの、元に戻ると、結局あまり態度は変わらず
何度も繰り返す複雑な恋愛となりましたが、5年程度で完全に別れを決めました。

ワンポイント解説〜男は小悪魔的な女が好き?

上の女性の体験談を見ると、多くの人は「とんでもない女性だ」と思うでしょう。

 

客観的に見ると、そのように見えても、いざ自分がそのような女性を相手にすると
意外と惹かれてしまうのも男としての真実です。

 

それは、いつでもそばにいる女性よりも不安定な女性を求めてしまう心理にあります。

  • 男性本能としていつでも追いかけていたい
  • 不安定な女性を自分が守ってあげたい
  • 自分の女を逃したくない・他の男に取られたくない

という気持ちがあるのです。

 

上の体験談の男性も、このように感じて
冷静になれば別れたほうが正解なのに、いつまでも関わってしまったのでしょう。

 

このような状況なのに、
「結婚したい」というメールが来たのも、最終的に「自分のものにしたい」
という気持ちの現われです。

 

しかし、さすがに、5年も繰り返していれば、冷静になる時もあったので、最後には別れに繋がったのでしょう。

 

 

このような経験をした男性は意外と多いです。

 

ただし、このように思うのは比較的、若い男性に多く、年齢を重ねると
経験の上から、しっかりと交際が出来る女性を選ぶようになります。

 

しかし、それでも心の中で、どこかで物足りなさを感じているのも事実です。

 

 

上の体験談の女性は、自覚していない場合がほとんどですが
そのような女性はある意味、「モテる」とも言えます。
※特定の相手だけ※

 

さらに、女性からも男性からも嫌われる傾向にあるのですが
それにも気が付かずに、マイペースにまわりを振り回しているケースが多いです。

 

 

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