あなたも同じケースかも?

同じ経験をした人はいるのか?

デリケートな悩みでも同じケースとそうではないケースがあります。
そこで一般的によくあるケースの体験談を紹介します。
もしかしたらあなたと同じ症状かもしれません。

 

そんな人がどのようにして解決したのか?
気になりますよね?

 

このページでは、よく聞かれるガンジダの症状を体験した女性の話です。
同じ症状ですが、やはり人によって感じ方も違うし、原因も様々です。
もしかしたら、あなたと同じかもしれませんね。

20代後半のEさんの経験談です

 

私が初めてデリケートゾーンのトラブルに見舞われたのは、仕事や育児に追われ、なかなか休息する時間がとれず、疲れ果てているころでした。
それまではデリケートゾーンに何のトラブルもしたことがなく、
健康そのものだったのですが、疲憊して免疫力が落ちていたのだと思います。

 

まずはおりものが白っぽくそして多くなったように感じ、ほぼ同時にかゆみが出てきました。
かゆくてかゆくてたまらないんだけど、すぐに掻けるほど気軽な場所でもないので、外出時は我慢するしかなく、地獄のような日々でした。

 

こんな女性の悩みを共感してくれる方もおらず、とにかくかゆみに耐えていました。
後日、やっと時間がとれ、産婦人科へ受診したところ、カンジダ症との診断をされました。
塗り薬を処方され、日常生活においても無理せずに休むよう忠告を頂きました。
一度かかると、再発しやすくなるようなので、一層気を付けなければならないなと感じました。
塗り薬で症状は治まり、今はかゆみやおりものも無く快適です。
もっと早く受診しておけば良かったとは常々感じています。
これからはストレスや疲れを溜めすぎないよう、家族や職場にも協力してもらい、無理しすぎない程度に頑張ろう、そう思いました。

30代のMさんの経験談です

 

デリケートゾーンのトラブルは女性の悩みの中でも上位に入ると思います。
私は風邪をひいた時、病院で処方された抗生剤を内服してからデリケートゾーンの猛烈な痒みに襲われるようになりました。
恥ずかしい部位であったためなかなか病院に行けなかったのですが痒みは良くならず、どうしても掻いてしまうため痛みも伴うようになりそこでやっと病院に行きました。診療科は婦人科です。
恥ずかしかったので女医がいる所に行ったのですが、医師は患部を見るとすぐにカンジダ症だと言いました。

 

風邪で抵抗力が弱ったところに抗生剤が入った事が原因として考えられるとのことでした。
そして洗浄後、腟剤を入れてもらい、お風呂上がりに塗るようにと塗り薬を処方してもらいました。
言われた通りに軟膏を塗ると2〜3日で驚くほど痒みはなくなったので解決しました。

 

診察台に乗ること、デリケートゾーンを見られるということはとても恥ずかしかったですが勇気を出して行って良かったです。
デリケートゾーンのトラブルは妊娠など女性のライフイベントに大きく影響する可能性があります。
違和感を感じたら恥ずかしくても病院に行ってほしいです。
医師も介助についているスタッフもプロで毎日治療で向き合っているため何とも思われていないですよ。

 

解説

 

 

多くの女性の悩みの一つとされているデリケートゾーンの部分には様々な症状を引き起こすとされ、クリニックに通う方も少なく有りません。
デリケートゾーンの悩みで1番多く挙げられる症状の一つとして、カンジダがあります。
カンジダの症状はおりものがカッテージチーズのようにポロポロとしており、耐えきれない痒みに見舞わされることが挙げられます。
カンジダになる要因として、近年忙しい生活を送っている方が日々ストレスを感じたり、
また食生活が乱れることで免疫力が低下することで発症をします。

 

クリニックではそういった症状であるかどうか、またその他の病気かどうかを来院してすぐに検査を受けることが可能です。
検査では細胞を摂取して検査を行いますが、痛みなどは特になく始めてかかってしまった方も安心して受診が可能です。
検査結果は通常1週間程度で出ますが、最近では忙しい方でもすぐに確認できる電話結果システムも採用されております。また処方される薬も挿入剤になりますので、飲み薬を飲み続けるといった手間も省けてとても楽に改善ができます。
デリケートゾーンの悩みは時間と共に治癒されるものではありません。
早い段階で病院で検査して頂き、毎日快適な生活を送れるように自らの体を大切にすることが重要です。

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